SL「やまぐち」号 仁保駅で長く停まるのはなぜ?

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    山口市の宮野を越えると、仁保(にほ)駅、篠目(しのめ)駅の間は峠道。SL「やまぐち」号が、その急勾配を力をこめてのぼっていく、往路の”山場”。仁保駅では、機関士さんは、石炭の山を機関室からとりやすい位置に移動したり、給水したり大忙し。約5分と、他の駅より長めに停車するので、お客さんもホームにでて、SLと記念撮影したり、機関士さんたちのお仕事を見学したりと、思い思いに楽しまれます。

    (※上の写真は、事務局撮影)



    … さぁ準備が整いました。 お客様、乗り遅れないで列車におもどりくださいね! 時間通りに出発しますよ。
     

    坂を力強くのぼっていく蒸気機関車の音に耳を傾けてね。




    ※写真提供:SLやまぐち地域振興会会長 吉永昂弘さん


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